日焼けをすると赤くなる人必見!おすすめの日焼け対策と食べ物は

夏のバーベキューなんて楽しいですよね♪

暑い中お肉やお野菜をじゃんじゃん焼いて食べる幸せ……

なんてのんきに食べていると、夕方になる頃日焼けの対策が甘かった!

と泣きを見るんです……痛い……特に肩の上のほうやデコルテ、頬骨など

少し高いところとか、普段陽に当たっていないところがヒリヒリしてきます。

スポンサードリンク

日焼けをすると黒くならないで赤くなってしまう人。

それって紫外線で血管が拡張しているんですって。

ひりひりするのもそのせい。

また、日焼けしたお肌はやけどをしたのと同じ状態です。

放っておくと、お肌のトラブルを引き起こしたり、あとが残ったりします。

きちんと予防をして、赤くなってしまったときには正しい対応をしましょう!!

日焼け後の対策をご紹介

うっかり日焼けをしてしまった! と思ったら、とにかく冷やします。

15度以下の水で30分以上冷やします。

流水をかけ続けるのが一番効果的ですが、広い範囲だとそうもいきませんね。

そのときは濡れたタオルをかぶせるとか、

氷のうやタオルでくるんだ保冷剤などで十分に冷やします。

そのあとはたっぷりと保湿をします。

日焼けした肌に乾燥は大敵!

なるべく刺激の少ない化粧水やローションなどでしっかりと保湿します。

そして日焼けをすることで体はかなり水分を失っています。

水分補給はいつもよりもしっかり。

水ぶくれができていたら決して割ったりしないで!

病院で見てもらうのが一番安心です。

たかが日焼けとバカにせず、皮膚科医を受診してくださいね。

最初に書きましたけれど、それ、やけどですから。

日焼けといっても、病院での診断なら1度のやけどです。

しっかり対処しておかないとあとに残ってしまうことも!

日焼けあとがまだらにならないための予防

焼けたあとのお肌が、なんだかまだらに見える場合。

以下のような原因が考えられます。

■紫外線でメラニン色素がダメージを受けて正常に働かない。

■日焼け止めの塗りかたにムラがあった

■皮膚のターンオーバー低下

■アトピーやアレルギー

■​肌尋常性白斑症

これらを防ぐには、どうしたらいいんでしょう?

まずは日焼け止めを確実に塗ること!

たっぷりと使って塗り残しのないように。

全体に塗り終えたら、肩や頬骨、鼻などの他よりも高いところは重ねてつけると効果的です。

また一日数回塗り直すことも大切。

一日外にいるときなどはもちろん、乗り物の移動の時も忘れないように。

夜更かしやストレス、無理なダイエットなどで肌のターンオーバーは乱れてしまいます。

ターンオーバーに乱れが出ると、肌のバリア機能が働かなくなり、

肌荒れに繋がります。

そんな不安定な状態のお肌を紫外線にさらしてしまうと・・・・・・

まだら肌の原因はこの辺りにもあるかもしれません。

アトピーのお肌も同じです。

敏感な状態のお肌は、日に焼かないことが一番!!

肌尋常性白斑症が疑わしい場合は皮膚科を受診するのがおすすめ。

メラニン色素を作り出す機能が低下してしまう皮膚の病気だとか。

はっきりした原因はまだよくわかっていないそうです。

肌尋常性白斑症と診断されたら日焼けはご法度。

そうでなくても、シミやシワ、皮膚がんなどの原因にもなりますので、

日焼けはほどほどにした方が良さそうですね!!

日焼け後にいい食べ物

日焼けをしてしまったら・・・どんな食べ物がいいんでしょう?

日焼け後のお肌を美白に導く食べ物8選!

日焼けのあとはビタミンC、E、A、リコピンを積極的にとりたいもの。

食材で言えば、抗酸化作用があり、紫外線にある活性酸素を抑える

ビタミンCを豊富に含んでいるイチゴ

アーモンドやアボカドなどには、抗酸化作用がありその上新陳代謝を促す働きがあるビタミンEが含まれています。

ビタミンCとの相乗効果も期待できます!

ビタミンAは抗酸化作用、肌の乾燥の防止に加え免疫力も高めてくれるので、

日焼け後の疲れたお肌にも有効です。

鶏や豚のレバー、うなぎ、ニンジンなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

そしてリコピンといったら、トマトですね。

活性酸素に対する抗酸化力はもう有名ですね。その他にも

メラニン生成を抑える効果があるんです。

そうではなくても日焼け云々ではなくても夏なら食べたい食材ですよね?

日焼け前、今日は外にいる時間が長いなー、っていうときにも食べておいた方がいい食材があるってご存じでした?

やっぱりビタミンCがいいんですって。

目安としては朝食の時にイチゴ5粒。洗わないか、ヘタをとる前に洗って食べてくださいね♪(切り口からビタミンは流れ出しちゃうそうです)

イチゴがないときはアセロラドリンクも同じようにビタミンCが豊富ですよ♪

ところが同じビタミンCでも日焼け前には食べない方がいい食材が!

それが柑橘系なんです。

柑橘系の果物に含まれるソラレンという成分は、紫外線の吸収をよくしてしまうんだそう。

今日はバーベキュー! という日の朝に張り切ってグレープフルーツを食べてはいけないということですね!

目から鱗!日焼け後のむくみに効く食べ物7選!

日焼けをしてむくむのは、紫外線による肌のダメージにより、

その部分の血流が悪くなり、皮膚の水分調節がうまくいっていないこと

が原因と考えられます。

お肌のターンオーバーは約1ヶ月周期。

そのままにしておくとさらに時間がかかってしまいますので、早めの処置を!

まず他の部位と同じでよく冷やすこと。

そして乾燥させないこと。

夜はたっぷり睡眠をとってターンオーバーを助けること。

そしてやっぱりビタミンCを積極的にとることが大事です。

手に入りやすそうなもので、ビタミンCが多く含まれているもの、あげておきますね。

積極的に取り入れていきましょう!

①ケールの青汁

②煎茶

③赤色ピーマン(油炒め)

④黄色ピーマン(油炒め)

⑤キウイ

⑥ブロッコリー

⑦アセロラ10%果汁入り飲料

これらはビタミンCが多いとされてるイチゴよりもさらに多いんです!

時間のない日はアセロラ飲料をしっかり飲んでいけば、

ビタミン補給は完璧ですね♪

日焼け対策 さいごに

夏になるとなんだか気分が盛り上がって、帽子もなにも吹っ飛ばして

遊びたくなってしまうものですが、そこは今後のことを考えて、

日焼け対策をしっかりしてから繰り出すようにしましょう!!

秋になってから後悔したくないですもんね!!

スポンサードリンク
アドセンス

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする